2008年04月29日

チビタキ(きみたち)がいて僕がいた!

昨年から今年の春先にかけてのシーズンは冬鳥の飛来が
前のシーズンに比して大変少なく淋しかったですが、
その分この春以降は何となく夏鳥の“キビタキ”と
“オオルリ”の飛来が多い様な気がします。


しばらく前から家の近所の林でも“キビタキ”の声や姿が
確認されていましたし、
“オオルリ”の声までも聞こえていました。


一昨日の日曜日の夕方、嫁の実家で《嫁の祖母と甥っ子》の
合同誕生会をするので頼んでいた《バースデーケーキ》を
取りにケーキ屋に行った帰りに初めて行く山道を
嫁の運転で通ってみました。

“ウグイス”をはじめ“キビタキ”や“センダイムシクイ”に
“サンコウチョウ”の声まで聞かれました。

途中“オオルリ”を見つけたので嫁がカメラで撮ってみましたが
夕方で暗い林の道でしたのでボケ写真でした。


今日早く起きて家の近くの林を一回りした後、一昨日通った道を
逆方向から車を置いて歩いてみました。

500m〜600m位上った場所で“キビタキ”の声がしました。

良く見ると若鳥が2羽で追っかけっこをしているようでした。

親鳥も傍にいるようでしたが若い鳥が2羽で目の前を
何べんも行き来していました。


キビタキ(雄)H20.4.29(幸田町荻)_edited.jpg

キビタキ(雄・若鳥)H20.4.29(幸田町荻)_edited.jpg

キビタキ(雄・若鳥)DH20.4.29(幸田町荻)_edited.jpg


めまぐるしく動いていたので上手く撮れませんでしたが
何となく解るでしょうかふらふら

次に行った時にはもっと綺麗な写真が撮れれば良いと思います。


“オオルリ”も同じ場所にいましたが、
もっとボケボケの写真しか撮れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)


この子達ももう少しすると無邪気に遊んでいられなくなって
縄張り争いをふるようになるのかな〜パンチ

2時間程で家に帰ってきてすぐ前の川で
“オオヨシキリ”の声がするのでしばらく待機していましたが
姿を確認するのみで写真には写せませんでした。

まだ数も鳴き方も少ないようです。
もう少しすると例年のように賑やかになりますわーい(嬉しい顔)

posted by じゅん平 at 22:21| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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